キャラクターと夢を描き、夢をつなぐ

地方、日本、世界のみんなが幸せで溢れますように

夢かなサミットの使命とは?

コロナ禍や戦争で先行きの見えない不安の多い今、私たちに必要なのは “未来を描く力” ではないでしょうか。人は、未来に夢を持つことで、もう一度、立ち上がることができ、元気を取り戻すことができます。誰もが夢を描き続けられる社会の実現を目指す、夢かなサミット実行委員会は、希望や勇気を与えてくれるキャラクターと共に“みんなの夢をつなぐ”をコンセプトに「夢かなサミット」を発足しました。SDGs17の目標、パートナーシップで目標を達成しようにもあるように、夢を叶えるにはみんなで支えあい、助け合うことが大切です。この夢かなサミットは夢を描き、夢を知り合い、叶え合う機会を創り、みんなと地域や日本、世界を元気にします。

 

私たちの計画について

夢かなサミットでは、キャラクターと夢を描き、幸せをつなぐために3つの計画を立てています。この3つの計画を実行、循環すると、夢を叶える人や数が増え、夢や希望が広がり、地方、日本、海外、地球までもが幸せになると考えます。

 

 

1キャラクターと夢を集める

2021年からスタートした夢かなサミットでは22のご当地キャラクターが参加し、300通を超える老若男女の夢が集まりました。将来は47都道府県全てのキャラクターはもちろん、世界のキャラクターが集うイベントに育てます。ご当地キャラクターは地域に愛され応援されているので、地域の夢を集めることに長けており、日本の文化を代表するキャラクターは世界中の人の夢を集めることができるからです。

2キャラクターと夢を知り合う

描かれた夢はその時の社会の状況やご時世が大きく影響します。コロナ禍の夢は「コロナが早く収束しますように」「早くおじいちゃんに会いに行けますように」「マスクなしで遊べますように」。夢を知ることは世の中の悲しみを知ることになります。DXやAIの進歩発達により、集めた夢を集計することができるようになりました。七夕協会では毎年、夢の集計から報告まで、地方自治体・国・企業・個人と行なっていきます。

3キャラクターと夢を叶え合う

知った夢のひとつひとつを叶えていくことが、地域や社会、日本、ひいては地球をより良くすることになり、みんなの幸せにつながっていきます。キャラクターの夢もみんなの夢も、それぞれの個性を活かして、叶えあいっこの文化を作っていきます。

夢をかなえるタナバタシェアリング

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